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URBS DESIGNER Interview

パン派じゃなくてご飯派なのに、
最近20歳に戻りたいと願うピーターパン症候群のアーバンリサーチ ディレクター村手が厳選!

スペイン植民地時代。かつてシルバーラッシュで沸いた町、タスコ。
今もなお有名ブランドのアクセサリーも手がける熟練した銀職人が存在するこの町で、伝統的な手法を駆使し、オールハンドメイドで作り上げられたシルバーアクセサリー。
シンプルだけど、個性的。荒々しさを感じながらも、どこか温かみのあるデザイン。まるで手首を滑るかのような着心地。
LA発のアクセサリーブランド『LAVER(ラバー)』が手がける最高峰のシルバーアクセサリーがURBSに登場です。 

■ LAVERをスタートした経緯は?

元々色々なビンテージのジュエリーを収集して販売をしていたのですが、そんな中見た事のないデザインに出会ったり、この仕様がこうだったらもっと良かったなとか、とても良いデザインだけどサイズがレディースサイズ だけだったり、というケースに何度も遭遇している中、自分達の中でも思いが膨れ上がり、自分達が納得出来るジュエリーを作ろうと考えました。
当初はアメリカで作ろうと思っていたのですが、色々と調べて行くうちにどうせ作るんだったらルーツであるメキシコ/タスコで作りたいと思い「LAVER」をスタートしました。

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■ LAVERが作られているTAXCO(タスコ)とはどういうところですか?

スペインの植民地時代にシルバーラッシュで沸いた銀の町です。シルバーの鉱山を中心に山を切り開いて出来たコロニアル様式の町並みは家の壁もタクシーも白で統一されています。
LAVERのブランドカラーでもあるWHITEは、このタスコの町並みのホワイトから来ています。

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■ 何故タスコでジュエリーを作るのですか?

アメリカンシルバーのルーツを探求し辿り着いたのが、シルバーの聖地タスコでした。
そこにはナバホやホピに代表されるネイティブアメリカンのスタンプワークとは違う伝統的な手法を受け継いだたくさんの職人たちがいます。
1800年代半ば頃、スペイン人がネイティブアメリカンに金属製の道具を与え、メキシコ人の銀細工師がナバホ族に銀細工の技法を伝授したと言う様に、メキシコ人の銀製品の技術はとても高いといわれており、実際に LAVERを始める際も自分達も現地を訪ね、職人達の技術の高さを実際に見て惚れ込み、TAXCOで作ることを決めました。

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■ 商品の特徴・こだわりを教えてください。

職人達が、伝統的な技法を駆使して、1点1点ハンドメイドで作っています。
LAVERの喜平のチェーンにしても機械やキャストを使用せずに、1つ1つ輪を作り、90度にひねって万力でつぶしている為、柔らかい温かみのあるチェーンとなっています。
その為、良い意味で1点1点表情が違います。
LINKのモデルに関しては、日本のシルバーの職人にも見てもらったのですが、このモデルは小さいLINKを作り、繋げて行くというかなり緻密な作業になるのですが、 これを日本で作るとなるとかなり効率が悪く、その分工賃も上がってしまう為、日本ではまずやりたがらないと言っていました。

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■ 今後のLAVERの展開を教えてください。

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乞うご期待です!!
毎シーズン新しいデザインをお披露目して行きます!!

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LAVER LINE UP

先行販売日:2017年6月30日(金)
販売日:2017年7月中旬
取扱店舗:アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店 / URBAN RESEARCH BUYERS SELECT

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[CONTACT]

URBAN RESEARCH 表参道ヒルズ店

TEL:03-6721-1683

MAIL:info-buyersselect@urban-research.com

ONLINE CHAT:http://www.ur-buyersselect.com/firstguide/

OPEN 月-土 11:00-21:00 / 日 11:00-20:00(不定休)

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