Must have 4 items
Must have 4 items

Must have 4 items

バイヤーが本気で推すアイテム4選。

先日公開したURBAN RESEARCH BUYERS SELECTの春のルックの中から、特に注目してほしい4アイテムをピックアップ。セレクトや別注の背景、各アイテムがいかに優れているかなど、バイヤー・村手自身の言葉で語られる今季おすすめの逸品は要チェック。ぜひ頭の片隅に留めておいてほしい。

Photo_Kenta Sawada
Styling_Junichi Nishimata
Model_MILES BROWN(BRAVO)

季節を問わず着たいスウェット。

Cut & Sewn〈LOWERCASE × LOOPWHEELER〉¥15,120

「スウェットが好きで、季節に関係なく着続けられるものを探していました。そんな時に出会ったのが、LOWERCASE × LOOPWHEELERの一着。スウェットでは裏毛が一般的ですが、それでは夏の暑さには向かない。このスウェットにはTシャツに用いられる天竺を吊り編みで採用することで、暑いシーズンでも快適さを失わず、肌触りも軽やかなものに仕上がっています。半袖、長袖ともに展開しているので、両方買って年中着ていたいですね」

革靴をスニーカー感覚で。

Shoes〈HARUTA × URBAN RESEARCH〉¥21,600

「革靴というとどこかかしこまった印象があったんです。そんなイメージを払拭する一足を目指して別注しました。アッパー部はスコッチガード加工をし、汚れが付着しにくく抜群の撥水性も併せ持つものに。ソールにはビブラムソールの中でもより高いクッション性を誇るvibram#2021を採用することで、長く履いても疲れにくいものへと工夫を凝らしています。革靴なのに高い機能性を有しているからオンでもオフでも着用でき、毎日履きたくなるローファーです」

素材の良さを活かしたまま都会的に。

Jacket〈BURLAP OUTFITTER × URBAN RESEARCH〉¥16,956

「街でも山でも着られる一着が欲しかった。そこで、高機能素材を利用して、デザイン性の高いデイリーウェアを提案しているBURLAP OUTFITTERのジャケットに、都会的なエッセンスを加えることにしました。素材には高い吸水・速乾性を誇るSUPPLEXナイロンを採用。デザインはゆったりとしたサイジングをベースに、袖周りのアジャスターやメッシュポケット、ループなどを施しました。ジャケットながら夏のレジャーにも持ってこいの、求めていた一着が完成です」

真の“黒”が放つ存在感。

Pants〈TWO NEO〉¥28,080

「シューズブランドCAMINANDOの福永さんと僕とで立ち上げたブランドであるTWO NEO。今回のアイテムは、『MAX BLACK』という黒の中の黒を追求しました。黒い服を好んで着ることが多いのですが、この黒の深みを知ってしまってからは、なかなか他のものには戻れない。さらに自宅の洗濯機でも洗えるから、気兼ねなく履けるのも嬉しいポイントです。極力ステッチを入れずに素材の良さを際立たせた一本。同色同素材のカーディガンもあるので、ぜひセットアップでも着ていただきたいです」

SHOP NOW